http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000002-gen-ent
いまドラマ界はこの男の話題で持ちきりだ。俳優の中でもっとも気難しくて、気分屋の織田裕二(39)が3年ぶりに連ドラに帰ってくる。
織田が長いブランクを経て、復活の場として選択したのはTBSの名門ドラマ枠“日曜劇場”。現在平均視聴率20%以上を記録している「華麗なる一族」の後枠に織田主演の連ドラが編成されているという。このキャスティング情報に他局の編成マンは早くも戦々恐々。
「4月期ドラマの台風の目になることはまず間違いない。『華麗』の後枠は予算を使い果たしたため、低予算で惨敗を喫した『鉄板少女アカネ!! 』のような消化番組が編成されると予想されていました。TBSは『華麗』の勢いのまま後枠の連ドラも視聴率20%台の大台に乗せるつもりらしい」(他局編成関係者)
織田が主演する連ドラの詳細だが、ヒロインには上野樹里(20)が内定し、上野をサポートする形で大竹しのぶ(49)が出演するという。
「現段階ではストーリーなどの詳細は未定。何でも織田がTBSの示したプロット案にOKを出さなかったようだ。当初はTBSは刑事モノを提案したが織田が絶対に承諾しなかった」(関係者)
その結果、脚本家も含めイチから企画も見直されているとか。一部の関係者の間では「『踊る大捜査線』以来、織田とフジテレビとの間には壁が出来てしまった。それで織田自身が刑事モノを封印している」といわれている。
今年12月には織田の主演映画「椿三十郎」も公開される。連ドラ、大作と続く織田にとっては勝負の年である。
この二人の共演は楽しみです。
同セミナーは、良質な番組を広く伝えていくことを目的に年3回開催している「名作の舞台裏」シリーズの一環。テレビ番組のスタッフや出演者が、自ら制作した番組を振り返ることがテーマで、これまでに「黒革の手帳」「anego」「大地の子」などの作品を取り上げた。今回は、2006年秋に放映され、人気コミックのドラマ化で話題となった、フジテレビ制作の「のだめカンタービレ」を取り上げ、番組上映の後、ゲストトークと会場からの質問時間を設ける。
ゲストは、同作品に出演した上野樹里さん、製作の若松央樹さん、演出の武内英樹さん。司会は放送人の会の石橋冠さんが務める。同センターの広報担当者によると、同シリーズは多い時には4,000通もの応募がある人気のセミナーで、小さい会場(定員200人)ならではのエピソードが飛び出すのが魅力だという
のだめの舞台裏とっても気になります。




